装備・オプション


衝突を回避するPCS※1【プリクラッシュセーフティ】

 衝突時の速度を抑え、衝突被害の軽減に寄与するPCS衝突回避システムが新たにパワーアップしました。

 走行中、ミリ波レーダーが低速で走行する先行者を検知・分析、追突の恐れがあると早いタイミングでフル制動し、衝突

 回避のサポートを行います。また、「ドライバーモニター」には、イラスト表示。さらに連携する警報システムの強化も

 図りました。

※1 PCSは、トヨタ自動車(株)の登録商標です。

 

車線逸脱警報器

 走行中、車線からの逸脱を車両に設置されたセンサーがとらえ、警報によってドライバーの注意を喚起するシステムが新

 たにパワーアップ。センサーを車両前方に1か所に加え、4つ角の4か所、サイドの4か所、計9か所に設置。さらにまっす

 ぐ走れるようになります。

 

ドライバーモニター

 走行中のドライバーの顔の方向や眼の状態をモニターカメラが常時確認。前方注意力不足の検出時には警報音で警告しま

 す。さらに衝突の可能性が高まるとPCSが早期に作動。高精度のカメラは、太陽光やサングラス着用の影響下でも正確に

 ドライバーの顔を検出します。

 

VSC【車両安定制御システム】※1

 カーブでの車線のはみ出しや横転などを制御するため、警報音やエンジンの出力制御、ブレーキ作動により、ドライバー

 の危険回避操作をサポートします。

※1 VCSは、トヨタ自動車(株)の登録商標です。

 

車両ふらつき警報

 ハンドル操作のふらつき具合の増大を検知すると警報を出し、ドライバーの注意を喚起します。警報が続くとPCSの作動

 を早めます。

 

関西重工ウィングラインの安心のパッシブセーフティ

 衝突時の被害を軽減するため、乗務員、お客様双方への配慮を徹底。運転席周りの入念な安全対策の他、客席最前列には

 ELR付3点式シートベルト(2列目以降はELR付2点式)を装備。掛け間違いを防止するため、窓側と通路側でベルトを色分

 けするなど細部にまで安全性を追求しました。

・客席および運転席は「シートおよびシートベルトに関する保安基準の改正」に適合しています。

・SRSエアバッグは、シートベルトを補助する乗員保護装置です。安全のためには正しい姿勢で正しくシートベルトを着用することが前提となります。エアバッグは衝突時の衝撃が弱い場合、追突されたとき、横転時などの条件下では作動しない場合があります。